全切開法 - ヴェリテクリニック福岡院

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診療科目 鼻
▼ 鼻翼縮小術

: 小鼻(鼻翼)の一部分を切り取って美しい鼻に

小鼻(鼻翼)が横に張り出した鼻はあぐらをかいたような鼻と呼ばれ、鼻の穴が大きく目立ち、鼻が全体に大きく見えます。

鼻翼縮小術というのは小鼻(鼻翼)の一部分を切り取って小さくする手術です。


● 切除方法

鼻翼縮小には外側を切除するか、内側を切除するか、外側と内側の両方を切除するかという3つの方法があります。

【外側切除】では鼻翼と頬の境目より外側の皮膚を含めて切除します。
【内側切除】では鼻の穴の床の部分で皮膚を切除します。

鼻翼縮小 切除方法

外側切除では鼻翼と頬の境目となる溝に沿って傷痕ができることになりますが、この傷痕は鼻翼と頬の境目となる溝に沿ってできるため目立ちません。

● タイプごとの切除選択

内側切除よりも外側切除のほうが鼻の穴を小さくする効果は大きいけれども、外側切除では傷痕が鼻の外にできるため、内側を切除してもらったとおっしゃる患者様がいらっしゃいますが、これは正しい選択ではありません。

鼻翼の外側を切除するか内側を切除するのかは鼻翼(小鼻)の張り出している形によって決まります。

外側を切除イラスト

鼻翼の付け根より外に鼻翼が張り出しているタイプには外側を切除します。

space 内側を切除イラスト

鼻翼の付け根より外に張り出していないタイプでは内側を切除します。

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: 鼻翼縮小と鼻中隔延長術

ここで注意しなければならないのは、鼻の真ん中(鼻柱)が両側の小鼻より短くて下まで下がっていないタイプの短鼻のケースに鼻翼縮小術を行いますと、小鼻の外側が下に垂れてきますので、短鼻がさらに目立つことになります。

このようなケースには鼻中隔延長術を行うことが大切です。

鼻中隔延長術を行うと、正面で見える鼻孔縁の内側半分が鼻の穴の内側半分の傾きが強くなって下へ下がってきます。

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● 鼻中隔延長術のみの選択

そのため、鼻中隔延長術だけを行っても小鼻の幅や鼻の穴は目立ちにくくなります。

● 鼻中隔延長術と鼻翼縮小術

もちろん、短鼻で小鼻の幅が広いケースでは鼻中隔延長術と鼻翼縮小術を併せて行うのが賢明です。

● 鼻中隔延長術+鼻翼縮小術+鼻孔縁を下げる

どちらか一つだけとなると、鼻中隔延長術を選んだ方がいいでしょう。

鼻孔縁がかなり上がって鼻の穴が正面から丸見えといったケースでは、鼻中隔延長術と鼻翼縮小術に加え、鼻孔縁を下げる皮膚と軟骨の移植術も取り入れて行います。


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