小切開法 - ヴェリテクリニック福岡院

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診療科目 小切開法
▼ 小切開法

: 重瞼線が消失することの少ない小切開法

まぶたの厚みのある方、埋没法をしたが、外れてしまったという方にお勧めです。

● 術式

まぶたの中央を5〜7mm程度切開し、余分な脂肪と皮膚を一部取り除き、しっかりと二重のラインをつくります。

手術跡もほとんど目立たなく、腫れもほとんどないのが特徴です。

希望する重瞼線に沿って数mm切開を加えて、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の腱膜と皮膚を癒着させることによって重瞼線を固定します。

埋没法と同様に、一重まぶたを二重にする、あるいは、二重の幅を広げる目的で行う手術ですが、埋没法に比べて重瞼線が消失しにくい方法です。

そのため、埋没法の術後に重瞼線が消失した例や厚い皮膚や眼窩脂肪のために重瞼線が消失しやすい例では、埋没法より小切開法がお薦めです。

また、小さな切開線から目の上の脂肪を取り除くこともできます。眼瞼を内側の端から外側の端まで切開する全切開術に比べ、手術侵襲(痛み、出血、発熱など)が少なく、腫れやむくみが早く落ち着きます。

手術の流れ(麻酔)
切開線に細い注射針を用いて局所麻酔液を注射します。術前に麻酔クリームを塗って30分から1時間待つと、注射の痛みはほとんどありません。

(術後の注意事項)
手術当日と翌日は眼瞼を冷やしていただくと、腫れを抑えることができます。術後3日目から創部をぬらして洗顔することができます。

(術後経過)
術後5から7日の間は皮膚に縫合糸が付いています。術後2日間はまぶたが腫れて目の開きも重たく感じます。

皮膚を縫合した糸は術後5〜7日目に抜糸します。抜糸の翌日からアイメークは可能です。

抜糸の頃には腫れは落ち着いていますが、まだ二重が予定より広く感じることがあります。内出血が起きることがありますが、紫の色は1〜2週間で消えます。


● 手術の結果・術後の注意点

小切開法では、埋没法に比べて重瞼線が消失することは少なくなりますが、100%ではありません。

二重の幅が広くなったおかげで、アイラインを入れても奥二重のようになりません。蒙古襞があっても、埋没法だけで平行型の二重になれます。

全切開式重瞼術の術後に眼瞼の開きが悪くなる危険があるように、小切開法でも重瞼線の癒着を強くするために組織を徹底的に切除すると、まぶたを持ち上げる筋肉とまぶたの連結を破壊して腱膜性眼瞼下垂をきたす危険があります。

小切開法では皮膚を切除しませんので、上眼瞼の皮膚が多くて余っている方では奥二重になってしまいます。

その場合、無理に広い二重を作ろうとすると重瞼線の消失や眼瞼下垂を引き起こしやすいので、余った皮膚を切除する全切開法を選ぶのが賢明です。

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